異業種交流会での受注と発注

2011-12-16

異業種交流会を主催するエンコレというのがある。

どういうランキングか詳細はわからないがウェブランキングで1位になったそうだ。そう歴史があるわけではない。開始から8が月での快挙だ。

中でも売りは、「コミュニケーション重視の異業種・ビジネス交流会 」ということだ。

異業種交流会に参加する方の多くは経営者だから、最終的な目標は受注である。なんといっても異業種交流会に参加しその日のうちに受注につながることが理想ではあるが、現実そうも行かない。

では、逆に考えよう。異業種の方と話し、自分の会社に足りない何かを発見できて、会話の相手が足りない部分を埋めてくれるのあれば、受注ではなく発注になるのだが、会社の運営にプラスとなる。

結局、受注であれ発注であれ会社の利益となればいいので、異業種交流会に参加したことは成功と言えよう。

だから、多くの会社に必要となるものを商品・サービスとして提供できる会社の経営者が集まれば、理想であるその場での受注に結びつく。

エンコレの異業種交流会に集まる参加者には、何か売れるものを持っている人が集まるのだろうか。

異業種交流会に参加するのに受注だけを目的にせず、自社にとってメリットとなるものを求めて参加するのも一考ではないか。

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